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2012年12月8日土曜日

オープンGISの一歩は、ここから始まる!

オープンGISを始めるならば、このサイトを訪れましょう。

http://www.maptools.org/

オープンソースのマッピングツールのプロジェクト進行していて、コミニュティが盛んにおこなわれている。また、ここから、オープンGISの一歩を始めるのに便利なツールがあります。

Windowsを使っているならば、『MS4W』が個人的におすすめだね。

ダウンロードして、インストールまで、ものの数分だが・・・・、問題なく完了したら、サンプル版がすぐに動くようになっている。


早速、

【1】
上記のサイトからMS4Wのサイトから、 Downloadページに訪れて『ms4w-3.0.6-setup.exe』 をダウンロードします。(※他にも、ありますので余裕があればご覧になってください)


【2】
ダウンロードしたソフトをクリックすると、初期画面で【I Agree】を選択

【3】
 最初なのでプルダウンで【FULL】を選択して、【Next>】をクリック
 (※全てを使う必要性はありませんが・・・)
 【4】
デフォルトのまま(C:\)、【Next>】をクリック

 【5】
ポートは、デフォルト(80)で【Next>】をクリックでインストール開始

 (注:既に別のWebServerを動かしているであれば、バッティングしないようにしましょう。)
方法1:インストールポートを変更する。
方法2:他のWebサーバーを停止するか、削除する。
などなど・・・。

【6】途中 、『Windowsセキュリティの重要な警告』が表示されたら、【アクセスを許可する(A)】をクリックする。(※表示されない場合は、省略してそのまますすめてください。)


【7】インストール完了しますので、【close】をクリックして終了です。

これですべてのインストール作業が完了です。


次に、正常にインストール作業が完了したか、確認します。


【1】
ブラウザ(IE又は、Firefoxなど)を立ち上げます。

【2】
URLに、
http://localhost/      または、 http://127.0.0.1/

を入力して、Enterで確定して表示させてください。

【3】

MS4W - MapServer 4 Windows - version 3.0.6

のサイトが表示されたらOK!(図参照)

 

 このページが表示されたら、ApacheのWebサーバーが正常に動いてます。


次に、肝心のMapServerの機能が動いているのかを確認したいので、このページの下の方に
『MapServer demo』があるのでクリックする。

(※他にも、機能するものがありますが・・・)











【4】
デモの入り口ページサイトが表示されるので、デフォルトのまま【Initialize】をクリックする。
  

 【5】地図のページが表示されたら、正常にMapServerが機能しています。
 あとは、自分仕様にプログラミングしていくだけです。
 終わりなき、楽しい学習の始まりです。(^^)


※メインのページには、色々、既にアプリケーションが設定されています。
 ただ、そのままでは動かないものもありますので、設定が必要なようです。

2012年12月3日月曜日

QuntumGISのMapServer Exportでマップファイルを作成時にエラーで作成できない。

QuntumGISには、MapServer Export の便利なプラグイン機能がある。
早速、使ってみると、下記のエラー表示でマップファイルが作れない事がある。

『The project you selected holds layer(s) which use 'New Symbology'.
  Currently this plugin is not able handle this.
  Please change symbology of these layer(s) to 'Old Symbology'. 』











【対処方法】
1:QuntumGISでレイヤを右クリックした後にプロパティを選択
2:プロパティのスタイルのタブを選択表示












3:右上の「古いシンボロジ」を選択クリック
4:~オリジナルシンボロジを利用しますか? で『Yes』を選択する。








5:OKでプロパティを閉じる。

後は、MapServer Export を使って操作をすると、簡単にマップファイルが作成できました。

ただ、作成されたマップファイルで地図を表示するには、環境に合わせて修正が必要になるかもしれませんが・・・、少なくとも、マップファイル作成時に上記のエラー表示がなくなると思うよ。


2012年12月1日土曜日

MapServer Tutorialのサンプルを編集後、地図が表示されない

MapServerのマップファイルを含む 「MapServer Tutorial」が例01~18のサンプルがある。

ここでは詳細を省くが、学習用としてわかりやすくソースが記載され、セット後にアクセスすると簡単に動くのでとても良い。

それで、早速、例01に別のshapeファイルを指定後に確認した。
すると、タイトル通りに

「MapServer Tutorialのサンプルを編集後、地図が表示されない」


原因がわかった!
保存(文字コード)の仕方が原因だった。

マップファイルを保存するときは、

【UTF-8N】で保存することだ!

 すると、指定変更した地図が表示された。
ちなみに、UTF-8ではだめだった。

 【今回の保存の仕方】
エディタは、TeraPadを使用

①: ファイル(F)→文字コード/改行コード 指定保存(K)を選択
↓
②:文字コードを【UTF-8N】を選択→【OK】ボタンを押す



「UTF-8N」と書いたが、実はエンコードは何でもよいらしい。使う場の環境に合わせて使えばよい。
日本では「SHIFT_JIS」が絡むので、データとかファイルとか文字のエンコードに注意する必要がある。


今回の教訓としては、編集後に表示すると思い通りに動かない場合は、

「文字コードの保存の仕方」を疑うべし!